MCP サーバー

AI コーディングツール連携

AI(Claude Code / Cursor / claude.ai など)で UI を書くとき、relay デザインシステムのコンポーネント仕様・トークン・必須ルールを AI に直接読ませるための MCP(Model Context Protocol)サーバーを提供しています。Cloudflare 上で稼働しており、URL を登録するだけで使えます(npm / Node のインストール不要・認証不要)。ハードコード値や規約違反(text-sm 直書きなど)を避けた relay 準拠の UI を生成しやすくなります。

セットアップ

接続先はこの URL です(認証なし)。各ツールへの登録方法は下記のとおりです。

接続先 URL

各ツールにこの URL を登録します(認証なし)

https://relay-design-system-mcp.s-taguchi.workers.dev/mcp

claude.ai(Web)

カスタムコネクタとして URL を追加するだけ

Settings → Connectors →「カスタムコネクタを追加」を開き、上記の URL を貼って保存してください。以降、チャットから relay のツールが使えるようになります。

Claude Code

コマンド(方法A)または .mcp.json 直書き(方法B)

方法A: コマンドで追加--transport http の指定が必須)

claude mcp add --transport http relay-ds https://relay-design-system-mcp.s-taguchi.workers.dev/mcp

方法B: .mcp.json に直接書く(プロジェクト直下。チーム共有向け)

{
  "mcpServers": {
    "relay-ds": {
      "type": "http",
      "url": "https://relay-design-system-mcp.s-taguchi.workers.dev/mcp"
    }
  }
}

claude mcp listrelay-ds が connected か確認できます。Cursor / Windsurf も各ツールの MCP 設定に同じ URL を登録すれば使えます。

使えるツール

登録すると、AI から次の 9 つのツールが使えるようになります。「relay のスタイルでログイン画面を作って」のように頼むと、AI がこれらを呼び出して規約準拠の UI を生成します。

ツール内容
get_setup最初に呼ぶ。CSS 導入手順と確認方法(未導入だと relay クラスが効かない)
list_components全コンポーネント一覧(英名 / 和名 / 概要 / 主要クラス)
get_component指定コンポーネントの完全仕様(props・状態・色・usage・クラス・コピペ HTML・Figma リンク)
get_tokensデザイントークン(color / typography / spacing / radius / shadow)
get_design_principles必須ルール(ハードコード禁止・semantic color 等)+ 禁止パターン Top 10
get_accessibilityWCAG 2.2 チェックリスト(DS 担保範囲+プロダクト必須実装)。個別対応は get_component の「アクセシビリティ」節
list_assetsブランドアセット(ロゴ / イラスト)一覧 + 直リンク URL
searchコンポーネント / トークン / 規約 / アセットの横断検索
get_sprint_kitスプリント開発キット(planner / generator / evaluator subagent + sprint workflow)の配布。Claude Code 向け

公開データは DESIGN.md / docs/ACCESSIBILITY.md / src/components / src/tokens / snippets / .claude から生成されています。