ページシェル

component

ページのコンテンツ領域を標準幅(--container-page = 1220px 暫定)に中央寄せするラッパーです。ヘッダー・フッター・main それぞれの内側に置くと、帯(背景色)は全幅のまま中身の幅が揃います。長文の本文はこの内側でさらに max-w-article(672px)で絞ります。

コンテナ幅トークン

ページシェルは page、長文本文は article。サイズ名(max-w-5xl 等)の新規使用は非推奨

--container-page 76.25rem (1220px) max-w-page / .page-shell ページシェル(ヘッダー / フッター / 一覧)
--container-article 42rem (672px) max-w-article 長文本文(規約・記事系)

使用例: ヘッダー + 本文

帯は全幅・中身は .page-shell で標準幅(点線 = シェルの端)。このプレビュー枠は 1220px より狭いため、実際の画面では左右余白がさらに広がります

ページタイトル

一覧やカードグリッドなど、通常のコンテンツはページシェルの幅いっぱいに置きます。

利用規約や記事のような長文は、ページシェルの内側でさらに max-w-article で行長を絞ると読みやすくなります(この段落がその幅です)。

機能

このコンポーネントの用途

ページのコンテンツ領域幅を全ページで揃えるためのラッパー。ヘッダー・
フッター・main それぞれの内側に置くと、帯(背景色)は全幅のまま中身の
幅が揃う。長文本文の幅は max-w-article(規約・記事系)。

使用法

推奨される使い方と、やりがちな NG パターン

OK

  • ✓全幅の帯(header / footer / section)の直下に置き、中身をこの中に入れる。
  • ✓フォームや設定・詳細など主コンテンツを一覧より狭くしたいときは page-shell に .page-shell-content を併記して 900px に絞る。
  • ✓長文の本文は page-shell の内側でさらに max-w-article で絞る。

NG

  • ✕max-w-5xl 等のサイズ名でコンテナ幅を新規に書かない → max-w-page / max-w-content / max-w-article。
  • ✕page-shell を入れ子にしない → 帯ごとに 1 つ。