リリースログ

npm @light-right/design-system

各バージョンで何が変わったかの要約を新しい順に並べています。変更の全文(対応 PR へのリンクを含む)は各エントリの GitHub リリースノートを参照してください。

2026

v0.35.0 をリリース

日本語フォントを Gen Interface JP に + page-green を page-neutral に置き換え

【破壊的変更】ページ背景の色違い bg-page-green(brand-green/50)を廃止し、代わりに bg-page-neutral(neutral/50・#f8fafc)を追加しました。--color-page-green を使っている箇所は --color-page-neutral に置き換えてください。日本語フォントは Noto Sans JP から Gen Interface JP に変え、jsDelivr から 400〜800 の太さを読み込みます(relay.css / tokens.css に同梱)。自前の Tailwind で tokens を読み込む場合は、tailwindcss より前の @import を Gen Interface JP のものに差し替えてください。書体の太さが 800 までのため、typo-2xlarge / typo-3xlarge の既定ウェイトは black から extrabold に変えています。

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v0.34.0 をリリース

スケルトンを追加 + アイコン 3 種・タブの段落ち

データの読み込み中に、表示される予定の中身と同じ形の淡いグレーの面を置くスケルトン(skeleton)を追加しました。形は skeleton-text / skeleton-circle / skeleton-box、複数行は skeleton-lines で、skeleton-text に置き換え先と同じ typo-* を付けると文字の行と同じ高さになります。動きを減らす設定では点滅が止まります。アイコンには building(ビル)・message-circle(チャット)・database(データベース)を追加して 61 種になりました。タブは幅が足りないとき、横スクロールせず次の行へ段落ちします。メニュー項目の左アイコンは 24px から 20px に小さくしました。

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v0.33.0 をリリース

日本語フォント Noto Sans JP の読み込み + 大見出しを black に

日本語フォント Noto Sans JP を Google Fonts から読み込むようにしました(relay.css / tokens.css に同梱)。これまでは読み込みが無く、日本語が OS のフォントで表示されて font-extrabold / font-black が効いていませんでした。自前の Tailwind で tokens を読み込む場合は、tailwindcss より前に Google Fonts の @import を書いてください。typo-2xlarge / typo-3xlarge の既定ウェイトは bold から black に変えています(large / xlarge は bold のまま)。data-table には、見出し行の絞り込み・並べ替えのパネルをトリガーの右端に揃える data-table-filter-panel-end を追加しました。必須のラジオ群の見本には required を付け、バッジと required を両方付けるルールに揃えています。

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v0.32.0 をリリース

タグ・タグインプット・マルチセレクターの新設 + テーブルの見出し行 + MCP でパターンを引けるように

追加・選択した値を 1 つずつ外せる tag を部品として切り出し、自由な値を複数入れる tag-input と、決まった選択肢から複数を選ぶ multi-selector を新設しました。data-table には見出し行を追加し、タイトルの下の段に表示件数と表全体への操作(検索・絞り込み・並べ替え)を置き、適用中の条件をタグで表示します。search-input は送信ボタンか Enter で確定してから検索する仕様に変更。alert / inline-message の文字色は白・neutral/50 の上で 7:1 以上(AAA)にし、赤(negative)と黄(warning)は色みを保つため AA にとどめました。alert の中のリンクは本文と同じ色になります。MCP には list_patterns / get_pattern を追加し、フォームやフィードバック(結果・エラー・お知らせの出し方)など部品を組み合わせる画面の作り方を引けるようにしました(計 11 ツール)。カタログは Patterns を新設してフォームとフィードバックのページを置き、toggle-btn-group をセグメント型に、icon-btn の中のアイコンを 20px にしています。タグラインなしのプロダクトロゴを追加し、既存のロゴは relay_logo_tagline.svg に改名しました。

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v0.31.0 をリリース

トグルボタングループ・ボタングループ・クリッカブルカードの新設 + data-table の列フィルター / ソート

選択状態を持つボタンの並び toggle-btn-group を新設しました。単一選択(一覧 / グリッドなど表示形式の切り替え)と複数選択(太字 / 斜体などの書式の ON/OFF)に対応し、表示形式の切り替えは tab から toggle-btn-group に移しています(tab は表示する中身の切り替え、絞り込みは filter-chip / tab)。選択は塗りと文字の濃さの 2 つで示します。関連する操作をつなげる btn-group(分割ボタン対応)も新設。card には、見出しのリンクの当たり判定をカード全面に広げる card-clickable + card-link を追加し、「カード全体を a で包む」指針を置き換えました(中のボタンは単独で押せます)。card-subtitle と見出しの間は 8px に広げています。data-table は列見出しからの列フィルターとソートに対応。modal フッターの背景を白に、link の hover 下線を 2px に修正し、Lucide アイコンを 5 個追加しました(計 58 個)。カタログはトップページのカードを card-clickable に置き換え、システムフィードバックのガイドをイントロダクションへ移しました。

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v0.30.0 をリリース

アクションメニューの新設 + カードのバリエーション追加 + メニューの見直し

ボタンから開く操作のポップアップ action-menu を新設しました。ネイティブ Popover API で最前面に開くため card の中からも切れず、項目は menu-item を再利用します(danger・右揃え・区切り線・見出し付きグループ・無効項目に対応。キーボード操作の参照実装はカタログの catalog.js)。card にはアイコン・画像・メタデータ・右上アクション・compact・本文 flush のバリエーションを追加し、本文とフッターの間は区切り線と背景をやめて余白で区切るようにしました(見出し下の線は維持)。menu は見出し付きグループ(menu-section / menu-group-title)を追加し、項目間 gap 0・全状態 bold・アイコンとテキストの gap 16 に見直しています。カタログのサイドメニューは md サイズになりました。

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v0.29.0 をリリース

inline-message の新設 + バッジ/テーブルの視認性修正 + カタログトップの配色整理

操作直近に置く結果メッセージ inline-message(theme: success / negative / warning / neutral、size: md / sm)を新設し、フィードバックの行き先を「自明なら出さない / 操作直近 = inline-message / ページ級 = alert / 操作を止める = modal」の 4 つに固定しました。トースト/スナックバーは WCAG 上の理由で用意しません(ガイド「システムフィードバックのアクセシビリティ」参照)。badge-solid-primary の背景を primary/700 に上げて白文字で AAA、badge-soft-* に同系 /300 の枠線を追加。simple-table の rowspan で下ボーダーが二重になる不具合を修正。filter-chip は単一選択の切替に使わず tab / radio へ誘導することを明文化。カタログはトップページの背景を白、カードのプレビュー面を neutral-50、サイドバー境界を stroke-high に整理しました。

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v0.28.0 をリリース

テキストリンクの bold 化 + data-table の列幅レシピ + テキストリンク誘導の強化

テキストリンク(.link)と Breadcrumb 現在地のウェイトを medium から bold に引き上げました。data-table に列幅レシピ(.data-table-fit / .data-table-num / .data-table-text / .data-table-wrap)を追加し、「締める列だけ指定し、自由文の 1 列に余白を渡し、収まらなければ横スクロール」で列幅のレイアウト崩れを防ぎます。snippets/data-table.html・simple-table.html を新設。フィルターチップ選択時に件数が中央へ浮く不具合を修正。MCP はコンポーネントの別名索引(search("テキストリンク") が link に到達)と get_icon を追加し、hardcode gate に自作テキストリンクの検知を入れました。

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v0.27.0 をリリース

select / selector の統合 + MCP のクラス一括判定 + 正本ヘッダの補強

ネイティブ <select> のクラスを .select に統一しました。単体でも selector で包んでも class="select" で、見た目は Figma 由来の selector に揃います(枠 neutral/400・文字 16px・高さ 40px)。旧 .select 単体は枠色と文字サイズが変わります。旧 .selector-field は非推奨エイリアスとして残しています(次の major で削除)。MCP は search がクラスの不在を「存在しません」と明言し、空白区切りで複数クラスを 1 回で ○× 判定できるようになりました(実 CSS を grep せずに確認できます)。CSS ヘッダ(MCP の正本)に、filter-chip のチェック構造(filter-chip-check-circle 必須)、checkbox / radio の縦並び、button のサイズ・solid 混在禁止、menu のアイコン混在禁止を追記し、スニペットに filter-chip を追加。ビルドは Tailwind の自動ソース検出を止め、dist に入る utility を safelist で明示しました。これに伴い文書から偶然拾われていた blur / container / w-1 / p-[13px] / tabular-nums は dist から外れます。

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v0.26.1 をリリース

標準ユーティリティの安定化 + アイコン a11y + MCP のクラス検索

relay.css は Tailwind の JIT ビルドのため、カタログで未使用の標準ユーティリティ(例: sm:flex-row・md:grid-cols-3・focus:not-sr-only)が dist に含まれず「書いても効かない」ことがありました。レイアウト/間隔/整列/表示/サイズ/オーバーフロー/位置/アクセシビリティの標準ユーティリティと、役割ベースのセマンティック色(text-fg-* / bg-surface / border-stroke-* 等)を safelist で常に含めるようにし、素の Tailwind ユーティリティが確実に効くようにしました(relay.css は 124→174KB、gzip はほぼ不変)。MCP は search がクラスの存在に答えるようになり(「このクラスは効く?」を確認できる)、get_setup にユーティリティの使い方を追記。装飾アイコンの手本例に aria-hidden="true" を追加し、コピーした実装が WCAG 1.1.1 を満たすようにしました。破壊的変更・新規クラス削除はありません。

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v0.26.0 をリリース

MCP の知識強化とコンポーネント選定境界の明文化

AI エージェント向けの知識(MCP)とガイドラインを強化しました。get_accessibility を「目次 + トピック節取得」の 2 段構えにし、必要な節だけを軽く引けるようにしました。ブランドアセット(ロゴ・イラスト)を能動的に使わせる知識と、search が不発のとき get_accessibility へ誘導する導線を追加。ガイドラインでは、完了画面・空状態などの主導線(CTA)は遷移でも a + btn とする例外、menu と tab、checkbox と filter-chip の使い分け境界を明文化しました。ハードコード検知(hook)の単体導入案内は get_setup に集約しています。新規クラス・トークンの追加や破壊的変更はありません。

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v0.25.1 をリリース

リモート MCP の URL 変更(ドキュメントのみ)

リモート MCP サーバーの URL が https://relay-design-system-mcp.relaytown.workers.dev/mcp に変わりました。旧 URL(s-taguchi.workers.dev)は失効しているため、Claude Code / claude.ai などに旧 URL で登録している場合は新 URL で再登録してください。README・MCP ツールリファレンス・カタログの MCP ページの記載を更新したのみで、CSS・トークン・コンポーネントの変更は一切ありません。

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v0.25.0 をリリース

強制カラーモード(ハイコントラスト)対応と中間コンテンツ幅の追加

Windows ハイコントラスト等の強制カラーモードで、選択状態・アイコン・輪郭・フォーカスが見えなくなる問題を全コンポーネントで解消しました。ボタン/タブ/ページネーション/メニューの選択、チェックボックス/ラジオ/スイッチの選択状態、アコーディオンやセレクトの矢印、検索・アラートの閉じるボタン、ツールチップやモーダルの境界、そしてフォーカスリングを、システムカラーで確実に表示します(ライト/ダーク両テーマで検証)。フォーカスリングの色も全コンポーネントで統一し、入力欄には枠と少し離れたフォーカスリングを追加しました。あわせて、一覧(1220px)と長文(672px)の中間にあたる主コンテンツ向けの幅 max-w-content / .page-shell-content(900px)を追加しています。

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v0.24.0 をリリース

見出しタイポグラフィをレスポンシブ化

これまで .typo-* は PC とスマホで同じサイズになり、見出しが小さな画面で大きすぎる問題がありました。今回、見出し(.typo-large 以上)をクラス自体がレスポンシブになるよう定義し直し、モバイル(768px 未満)では 1 段小さいサイズ(xlarge 20px / 2xlarge 24px / 3xlarge 32px)に自動で落ち、md(768px)以上で従来サイズに戻ります。マークアップの変更は不要で、既存の見出しがそのままレスポンシブ化します。本文(medium 以下・article)は可読性と 200% 拡大の観点から 16px 基準を維持し縮めません。モバイル値も既存トークンとペアの行間を再利用しているため 8×8 グリッドは保たれ、md 以上の値は従来と同一のためデスクトップ表示は変わりません。

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v0.23.1 をリリース

フォーカスリングの必須ルール化と細部のスタイル調整

キーボードフォーカスリングを『info 青(#2563eb)固定・祖先の overflow-hidden で見切れさせない』という必須ルールとして明文化し、アコーディオンで実際にリングが角丸コンテナに切られていた不具合を修正しました(overflow-hidden を廃し first/last の角丸で対応)。あわせてカタログサイトのサイドナビ(ブランド・グループ開閉)とトップの component カードのフォーカス表示も DS の青リングに統一。細部では、パンくずリストの現在地の行間を typo-small/medium に揃え折り返し時に上下 8px の余白を確保、line タブの選択時の下線を 2px → 4px に太くしました。コンポーネントの追加・削除やトークン変更はありません。

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v0.23.0 をリリース

アクセシビリティ強化 — 強制カラーモード対応 / アコーディオン追加 / フォームのエラー表示改善

Windows ハイコントラストなどの強制カラーモードに対応しました。チェックボックス・ラジオ・スイッチの選択状態、ボタンの重要度、モーダルの境界が、背景色や影が無視される環境でも判別できます(システムカラーで表現)。新コンポーネントとしてアコーディオン(ネイティブ details / summary ベース・開閉アイコンは見出しの左・キーボード操作対応)を追加し、コンポーネントは 26 種になりました。フォームはエラー/補足を入力欄の真下に置く field-error-text を追加、ツールチップは表示中に吹き出しへマウスを移しても消えないよう改善(WCAG 1.4.13 Hoverable)。あわせてカタログのスマホ表示(タブ崩れ・コードの見切れ)も修正しています。

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v0.22.0 をリリース

アクセシビリティを MCP に公開+フォーカスリング修正

AI 生成向けに、MCP へアクセシビリティ情報を追加しました。新ツール get_accessibility が WCAG 2.2 のチェックリスト(DS が担保する範囲・プロダクト側で必須の実装)を返し、get_component は各コンポーネントの「アクセシビリティ(実装時の必須対応)」を返します。あわせてカタログの全コンポーネントページを 概要 / ガイドライン / アクセシビリティ の 3 タブ構成に統一。ボタン系(button / icon-button / alert / filter-chip / search-input)でキーボードフォーカスリングが表示されない不具合も修正しました(Tailwind v4 対応)。

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v0.21.0 をリリース

リモート MCP サーバーの新仕様(2026-07-28)両対応

リモート MCP サーバーが MCP の最新仕様 2026-07-28 に対応しました。従来の initialize 方式のクライアントもそのまま動く両対応(dual-era)なので、利用側の設定変更は不要です。新方式では server/discover による接続情報の取得、結果へのキャッシュヒント(ttlMs)付与などが有効になり、対応クライアントからの問い合わせが効率化されます。コンポーネント・トークンの変更はありません。

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v0.20.0 をリリース

セレクターのクリック範囲修正と phone アイコン追加

selector の枠内なのにクリックが反応しない領域(上下の余白・アイコン枠・シェブロン上)を解消し、枠のどこを押してもドロップダウンが開くようになりました。マークアップの変更は不要で、見た目も従来どおりです。同梱アイコンには phone を追加し 53 種になりました。

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v0.19.0 をリリース

同梱アイコンを 52 種に拡充

Lucide subset に操作系(upload / refresh-cw / send)、ナビゲーション系(menu / more-horizontal / more-vertical / home)、認証系(log-in / log-out)の 9 アイコンを追加し、同梱アイコンを 43 → 52 種に拡充しました。ハンバーガーメニューや「…」ボタン、アップロード・ログイン画面などの定番 UI をスプライトだけで組めるようになります。

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v0.18.0 をリリース

リンクのカラーバリエーションと「常に下線」原則

link に緑を抑えたい補助リンク向けの .link-neutral と暗い背景用の .link-inverse を追加しました。デザイン原則には「テキストリンクは常に下線」を明文化し、ボタン形状やメニュー項目など『テキストリンクに見えない見た目』だけを例外としています。menu には密なナビ向けの sm サイズ (.menu-item-sm) も追加し、カタログのサイドナビ自体も menu コンポーネントで刷新しました。

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v0.17.0 をリリース

メニューコンポーネントへの汎用化とコンテナ幅トークン

サイドナビを汎用の menu コンポーネントにリネームし、ナビゲーションに加えて button によるアクションメニューにも使えるようにしました(.sidenav-* は削除の破壊的変更)。コンテンツ領域幅のセマンティックトークン --container-{page,article} と定型ラッパー .page-shell も追加しています。

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v0.16.1 をリリース

デザイン原則の強化とリリースログページ

背景と境界が曖昧な surface へのボーダーを必須化し、elevation(浮き上がり)表現へのシャドウ使用を禁止しました(シャドウは modal / ツールチップなど重なりレイヤー専用に)。カタログには各バージョンの変更点をたどれるリリースログページを追加しています。

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v0.16.0 をリリース

MCP のハルシネーション対策と品質評価(evals)の導入

MCP に基準バージョンの注記と「事前知識で答えない」ルールを追加し、存在しないクラスを案内してしまう問題を防止。開発側では正本とドキュメントの整合性チェック CI と、AI の生成品質を測る evals を整備しました。

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v0.15.1 をリリース

ドキュメント総点検とチェックボックス / ラジオの使用法強化

チェックボックスとラジオの使用法にガイドラインの要点を追加し、MCP からも参照できるようにしました。全ドキュメントを実態と突き合わせて監査し、古い記載を一掃しています。

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v0.15.0 をリリース

新コンポーネント: ツールチップとトグルスイッチ

ホバー / キーボードフォーカスで補足を出すツールチップと、ON/OFF を即時に切り替えるトグルスイッチを追加。コンポーネント数は 25 になりました。

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v0.14.0 をリリース

sprint kit: planner に BigQuery の裏取りを必須化

スプリント計画の仮説に BigQuery の実測値による裏取りを必須化。根拠に使ったクエリと結果を PRD に原文添付する運用になりました。

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v0.13.0 をリリース

sprint kit の強化 — ループ制御とハードコードゲート hook

再点検観点のローテーション割り当てや停滞検知など、実装⇄評価ループの制御を決定的に強化。コードの書き込み直後にハードコードを検知して直させる hook も同梱しました。

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v0.12.0 をリリース

デザイン原則の新設と sprint フローの改善

「ゆったりとした余白」「わかりやすい表現」「明瞭な色使い」の 3 原則を DESIGN.md に新設し、MCP からも参照できるようにしました。sprint は企画 → ユーザー承認 → 実装の 3 段フローと最低 3 ラウンド制になりました。

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v0.11.0 をリリース

MCP からスプリント開発キットを配布

planner / generator / evaluator の subagent 定義と sprint workflow を MCP の get_sprint_kit で配布開始。タイポグラフィは typo-large 以上で bold 以上が必須になりました。

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v0.10.0 をリリース

MCP ツールリファレンスとタイポグラフィ基準の明文化

MCP ツールの仕様ドキュメントを追加し、本文の基準は typo-medium (16px) と明文化。インプットのスニペットを label-control ベースに統一しました。

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v0.9.0 をリリース

全コンポーネントに「機能 / 使用法」を整備

各コンポーネントに機能と使用法(OK / NG)を追加し、MCP とカタログの両方から参照できるようにしました。CSS 導入を最初に確認させる get_setup ツールも追加しています。

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v0.8.0 をリリース

リモート MCP サーバーとアセットページ

Cloudflare Workers 上の認証不要リモート MCP サーバーを追加。ロゴ / イラストをダウンロードできるアセットページをカタログに新設しました。

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v0.7.0 をリリース

stdio MCP サーバーの同梱と本文タイポの統一

AI コーディングツール向けの MCP サーバーを npm パッケージに同梱。カタログの本文を typo-article + text-fg-high に統一し、イントロダクション群と MCP 導入ページを追加しました。

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v0.6.0 をリリース

記事用タイポグラフィ .typo-article を新設

typo-medium を 16/24 に戻し、長文向けにゆったりした行間の .typo-article (16/32) を新設しました。

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v0.5.1 をリリース

緑系コントラストの AAA 対応とカタログのスマホ対応

primary ボタンを primary-700 ベースに変更し、緑系コンポーネントのコントラストを WCAG AAA に引き上げました。カタログはハンバーガーメニューなどスマホ表示に対応し、色見本のクリックコピーも追加しています。

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v0.5.0 をリリース

新コンポーネントを 5 つ追加

サイドナビ / ページネーション / ステッパー / テーブル / モーダルを追加。カタログの見出し・本文の余白とサイズも全面的に整えました。

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v0.4.0 をリリース

アクセシビリティページと WCAG 2.2 対応

達成基準対応表つきのアクセシビリティ専用ページを新設し、WCAG 2.2 に対応。リンクテキストとパンくずリストのコンポーネントを追加しました。

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v0.3.1 をリリース

カタログのページ分割と WCAG チェックリスト拡張

1 枚だったカタログをページ分割し、トップのカードに実物プレビューを表示。WCAG チェックリストを全 78 基準に拡張し、トークンと禁止パターンをまとめた DESIGN.md を新設しました。

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v0.3.0 をリリース

ヒーローバナーとシンプルテーブル

カタログ最上部にヒーローバナーを追加し、キー / バリュー形式のシンプルテーブルコンポーネントを新設。ハードコーディング禁止を必須ルール化しました。

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v0.2.0 をリリース

セマンティックタイポグラフィの導入

.typo-small 〜 .typo-3xlarge のセマンティック層を追加し、カタログ全体へ適用。プレビューサイトを GitHub Pages に移行し、リリース時の Slack 自動通知を整備しました。

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